Rupert Neve Designs RNDI-M アクティブ トランス DI

Rupert Neve Designs RNDI-M アクティブ トランス DI
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コンパクトなアクティブ・トランス・DI
RNDI-Mは、ベストセラーであるRNDI、RNDI-S、RNDI-8と全く同じ
Rupert Neve Designsのカスタム・トランスとディスクリートFET入力段を備え、
数々の受賞歴を誇る同シリーズの素晴らしいトーンと明瞭さをペダルボードに収まる形で提供します。

Rupert Neve DesignsのDIならではの妥協なきサウンドと躍動感を、
さらに多くのミュージシャンやエンジニアに体感していただくべく、
この堅牢かつコンパクトな筐体の中に絞り込まれた機能が凝縮されています。

コンパクトなデザイン、素晴らしいトーン
RNDI-Mは、エレキギターやベース、シンセサイザー、キーボード、ピエゾ・ピックアップ、
その他さまざまなインストゥルメント・レベルのソースに対応します。
ディスクリートのクラスA回路トポロジーは、Rupert Neve氏のカスタムトランスを中心に構築されており、
5Hz以下から90 kHzをはるかに超える範囲まで、卓越したサウンド・パフォーマンスと驚くほど自然なサウンドを実現します。
入力レベルは+20.5dBuまで対応し、低インピーダンスのトランス結合出力段によって、
長いケーブルを使用した場合でも機器間の信号損失を最小限に留めます。


シグネチャー・サウンド
RNDI-M独自の精度、トーン、レスポンスは、Rupert Neve Designsのカスタム・トランスとクラスAのディスクリートFET入力段が見事な調和によって実現しています:

カスタム・トランス
RNDI-Mのカスタム出力トランスは、サウンドに音楽的な倍音と立体感を加えながら優れたパッシブ・アイソレーションを提供します。
低インピーダンスのトランスバランス出力により、ケーブルを長く引き回した環境であっても一貫したパフォーマンスが得られるため、
ステージ/スタジオを問わず安心できることでしょう。

クラスAのディスクリートFETアンプ
RNDI-MのクラスAディスクリートFET入力段は、外部からの+48Vファンタム電源によって駆動される2.2 MΩのハイインピーダンス入力を備えており、
さまざまな楽器やその他のソースで一貫したパフォーマンスを提供します。
クラスAの設計によってクロスオーバー歪みは排され、倍音成分の大半を2次と3次の心地よい組み合わせが占めます。
これらの倍音成分は、微細ながら音楽的な響きと密接な関係にあり、サウンドに豊かさをもたらします。

広い帯域幅と余裕あるヘッドルーム
RNDI-Mは、28 Hzから60 kHzまでは1/4 dB以内、90 kHzまでは+/-1dB以内というフラットさに加え、5 Hz以下の低域特性も含みます。
ただし、測定値は方程式の一部にすぎません─この広い帯域幅と出力トランスの倍音特性との組み合わせは、ミッドレンジの豊かさやトップエンドの輝きを失わず、
さらに1オクターブ深く感じられるほどのローエンドをもたらします。

ギター、ベース、シンセ、キーボードなどに
RNDI-Mは+20.5 dBuという独自の高い入力ヘッドルームを持ち、ギターやベースだけでなく、シンセ、キーボード、ドラムマシン、
さらには録音済みの素材まで、幅広いソースに対応します。
RNDI-Mを介して、Rupert Neve Designsならではのトーンをソースに注入しましょう!


仕様
最大入力レベル:+20.5 dBu(8.2 Volts RMS)
最大出力レベル:+11.5dBu Typical
周波数特性:
±0.25 dB@28 Hz~60 kHz
±1 dB@14 Hz~90 kHz
-3 dBu@5 Hz以下
ノイズ(メインアウトで計測、Un-weighted、22 Hz~22 kHz、150~10 kΩ):-110 dBu以下
入力インピーダンス:2.2 MΩ
出力インピーダンス:40Ω以下
THD+N(全高調波歪み率):
0.25%以下@1 kHz、+20 dBu入力(第2、第3高調波)
0.015%以下@1 kHz、-20 dBu入力(第2、第3高調波)
0.75%以下@20 Hz、-20 dBu入力(第2、第3高調波)
電源:4.5mA@+48V DCファンタム電源
寸法:幅x奥x高=約8.25 x 12.1 x 4.45 cm

仕様は予告なく変更となる場合があります。