貔貅 天眼石2

現在では貔貅は破邪の動物というよりも、もっぱら財運の象徴としての意味をもつようになってきて、風水では四霊とされる応竜、鳳凰、霊亀、麒麟にならぶ瑞獣として扱われています。

貔貅は金を食べ、お尻の穴がないので、蓄財のお守りとの伝説から、貔貅をかたどった縁起物を建物の外側に向けておけば財気を吸収してくれると信じられています。

かつて皇帝の居城であった紫禁城の北方には、皇城の南門である天安門と対になる地安門と呼ばれる門が存在していましたが、ここには皇帝家の財神として貔貅が祭られています。
中国南京市のシンボルマークになっています。

※下の「商品説明・情報」もご覧ください。
◇◆◇商品内容◇◆◇

・素材 天眼石

・約55mm×27mm  

・貔貅には、二つの性別があって、オスが「貔」で、メスが「貅」とよばれています。

オスの部分の性質→持主の気持ちをひきつけるために、金銀財宝のにおいをかぎわけて、持って帰る。

メスの部分の性質→持主の財産を敵からまもり、保全していく。

※画像のものは雄にあたります。

・柄 ひきゅう雄

・産地 中国

天から降ってきた神の眼

◆石の説明◆

天眼石という名称には、「天から降ってきた神の眼」という意味が込められています。

チベットで発見されたのが最初だと言われていますが、その際地中からではなく地表で発見されたそうです。それで「天から降ってきた」となり、独特の模様は「眼」に見えることから「天から降ってきた神の眼」となったわけです。

チベットでは古くから法具や護符として用いてきたので、とても神聖な石とされています。
ちなみに、天眼石は「アイアゲート」や「バンデットアゲート」と呼ばれたりもしています。

・天眼石(アイアゲート)の効果

天眼石の効果といえば「非常に強力な邪気払い」です。
魔除けのお守りといっても良いでしょう。
邪気払い、魔除けの効果は石の性質ではなく模様が発するエネルギーが大きく影響していると言われています。
まさに、神が邪気を睨みつけて遠ざけているかのような効果です。