鯉 オプシディアン
現在では貔貅は破邪の動物というよりも、もっぱら財運の象徴としての意味をもつようになってきて、風水では四霊とされる応竜、鳳凰、霊亀、麒麟にならぶ瑞獣として扱われています。
貔貅は金を食べ、お尻の穴がないので、蓄財のお守りとの伝説から、貔貅をかたどった縁起物を建物の外側に向けておけば財気を吸収してくれると信じられています。
かつて皇帝の居城であった紫禁城の北方には、皇城の南門である天安門と対になる地安門と呼ばれる門が存在していましたが、ここには皇帝家の財神として貔貅が祭られています。
中国南京市のシンボルマークになっています。
※下の「商品説明・情報」もご覧ください。
◇◆◇商品内容◇◆◇
・素材 黒曜石
・約40mm×23mm×12mm
貔貅には、元々性別があり、雄性"貔"で、雌性が"貅"と呼ばれていました。
これは昔、貔貅には2種類あり、1本角の貔貅が雄、双角(2本角)の貔貅を雌といったようです。
そして一本角の貔貅は「天禄」と称して、富を表し、双角の貔貅は「辟邪」と称して、魔除けを表していました。
◆石の説明◆
古代の書物の中には『鏡として物の影を映す』『未来を予言する力をもたらす』として記述されています。
また感情のバランスを保ち、希望が持てると同時に積極性が発揮されるよう導く力があると言われています。
この石は、光が当たるとまるで皆既日食の黒い太陽のような光り方をします。
刃物のエネルギーで悪いものを切り裂き、にらみつけて退散させる意味合いがあり、魔除け効果はとても強いみたいです
強い御守りが欲しい方にはおすすめの天然石です。