| 【製品特長】 |
| ●空気中の窒素を利用 |
| 有効成分メチロバクテリウムの働きで空気中窒素を作物が養分として利用可能なアンモニウムに変換し、作物に供給します。 |
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| ●作物の生育期を通じて窒素供給 |
| メチロバクテリウムは、作物の成長と共に作物体内で広がり継続的に窒素供給をします。生育期後半の窒素切れを防ぎ、収穫までの健全な生育を助けます。 |
| ●環境負荷のない、クリーンな窒素 |
| 従来の窒素肥料のように土壌中からの溶出、揮発、脱窒による流亡がないため、環境汚染のリスクが低い生物資材です。 |
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| 【効果的な使い方】 |
| ●散布方法 |
| - 使用量:1ヘクタール当り333g(1袋)
- 使い方:水に希釈して葉面散布
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| ●散布時期 |
| - 野菜類:生育初期(4〜8葉期ごろ)
- 水稲:分げつ期ごろ
- とうもろこし: 4〜8葉期ごろ
- その他の穀類:4葉期〜茎立期ごろ(冬小麦の冬季休眠期を除く)
- ぶどう:5葉期から果実肥大中期ごろ
- その他の果樹類:生育初期(新梢伸長期)
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| ●使用方法 |
| - 水によく溶かして散布してください
- 微生物が気孔から植物体に入って効果を発揮するため、希釈液が葉面に十分かかるように散布してください
- 気孔が多く開いている時(早朝〜午前10時ごろ、気温10〜30℃)の散布が効果的です。
- 細菌防除用の殺菌剤(銅剤、マンゼブ剤、抗生物質など)との混用、およびこれら薬剤との近接散布はさけてください
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| ●その他の情報 |
| - 農業用水など塩素濃度2ppm未満の水を使用してください
- pH5〜8の水を使用してください
- 散布時はマスク、手袋、保護メガネを着用してください
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| ●使用上の注意 |
| - 湿気をさけて密封し、食品と区別して、直射日光の当たらない冷涼な所に保管してください
- 23℃以下で保管し、なるべく早く使い切ってください
- 保管時は凍らないように注意してください
- 3か月以上保管する場合は4℃〜21℃に保ってください
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