小倉遊亀 山茶花 絵画 花 インテリア 和風 静物画 木版画 プレゼント コレクション 新築祝い 開店祝い 新品額付き

画家名:小倉遊亀(おぐらゆき)
作品名:山茶花
絵のサイズ:W42×H31,5cm
額装サイズ:W66×H55cm
版画の技法:木版画
サイン:刷り込みサインと落款
納期:20日 額に小傷がありますので新品額に交換してお届けします。
小倉遊亀(おぐらゆき)さんの和の花の絵画「山茶花」は、2004年にリリースされた木版画です。

この木版画の限定枚数は250部で、制作・発行はアダチ版画研究所です。

この和の花の絵画は、小倉遊亀さんが生前に描いた日本画の絵画を原画として、アダチ伝統木版画技術保存財団の監修により制作された木版画です。

彫師は新實護充さん、摺師は仲田昇さんという一流のスタッフによって制作されました。

小ぶりなサイズの木版画ですが、小倉遊亀さんらしい気品に満ちた素晴らしい和の絵画です。

制作されてから20年程経過していますが、保存状態は完璧で染みや焼け、波打ち、色落ちなど一切ありません。

ただし、額に小傷がありますので新品額に交換してお届けいたします。

ちなみに山茶花の花の花言葉は「困難に打ち克つ」、「ひたむきさ」、「ひたむきな愛」などです。

小倉遊亀さんの和の花の絵画「山茶花」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。



小倉遊亀(おぐらゆき) プロフィール

1895年 滋賀県に生まれる。

1913年 県立大津高等女学校を卒業する。
奈良女子高等師範学校に入学する。
選択科目として図画を履修する。
水木要太郎と横山常太郎に日本画の絵画を学ぶ。

1920年 教職生活のかたわら日本画の絵画の制作活動を続け、安田靫彦に入門を許される。

1922年 日本美術院試作展に日本画の絵画が入選する。

1926年 第13回院展に日本画の絵画「胡瓜」が初入選する。
以後日本画の絵画により連続入選を果たす。

1932年 女性として初めて日本美術院同人となる。

1951年 日本画の絵画「小女」により、第8回毎日美術賞を受賞する。

1954年 日本画の絵画「O夫人坐像」により、第4回上村松園賞を受賞する。

1955年 日本画の絵画「裸婦」により、芸術選奨文部大臣賞を受賞する。

1957年 日本画の絵画「少女」により毎日美術賞を受賞する。

1962年 日本画の絵画「母子」により日本芸術院賞を受賞する。

1973年 勲三等瑞宝章を受賞する。

1975年 神奈川文化賞を受賞する。

1976年 日本芸術院会員となる。

1978年 文化功労者となる。

1979年 滋賀県文化賞を受賞する。

1980年 文化勲章を受章する。
女流画家としては上村松園以来であり、女性として文化勲章を受けたのは三人目。

1981年 「文化勲章受章記念・小倉遊亀展」を日本橋三越本店にて開催する。
大津市名誉市民となる。

1984年 滋賀県立近代美術館が開館し、「開館記念小倉遊亀回顧展」が開催される。

1985年 日本画の絵画「椿など」を制作する。

1987年 日本画の絵画「春到」を制作する。

1990年 奥村土牛のあとを継ぎ、日本美術院理事長に就任する。
「小倉遊亀展」を日本橋三越本店、大阪三越にて開催する。

1994年 白寿を記念して天皇・皇后両陛下より銀杯一組と皇居の梅を下賜される。

1995年 3月に満百歳を迎える。
朝日新聞社主催「百歳記念・小倉遊亀展」を日本橋三越本店にて開催する。

1996年 日本美術院名誉理事長に就任する。

1997年 「百二歳の芸術・小倉遊亀展」を日本橋三越本店にて開催する。
鎌倉芸術会館にて「小倉遊亀展」が開催される。

1999年 パリ・エトワール三越にて海外初個展「小倉遊亀展」が開催される。

2000年 7月23日逝去。享年105歳。従三位に叙せられる。

2001年 滋賀県立近代美術館にて「小倉遊亀回顧展」が開催される。

2002年 「小倉遊亀展」が東京国立近代美術館、滋賀県立近代美術館で開催される。(主催 東京近代美術館・滋賀県立近代美術館・朝日新聞社)