宮本秋風 雷門-B インテリア 絵画 和風 木版画 浅草寺 東京都台東区浅草二丁目 プレゼント コレクション 新築祝い 開店祝い 新品額付き
画家名:宮本秋風(みやもとしゅうふう)
作品名:雷門-B
絵のサイズ:W19,5×H23,5cm
額装サイズ:W38×H45,5cm
版画の技法:木版画
サイン:作家直筆鉛筆サイン
納期:14日
宮本秋風(みやもとしゅうふう)さんが木版画で制作した和のインテリアの絵画「雷門-B」は、浅草の浅草寺(せんそうじ)にある雷門を真正面から描いたインテリアの絵です。
この木版画の限定枚数は僅かに30部です。
浅草寺は、東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古のお寺で、正式には金龍山浅草寺(きんりゅうざんせんそうじ)といいます。
聖観世音菩薩を本尊とすることから、浅草観音(あさくさかんのん)として知られ、山号は金龍山です。
雷門は浅草寺の表参道入口の門にあり、切妻造の八脚門の向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」と言いますが「雷門」の通称で通っています。
慶応元年(1865年)には火事で焼失してしまいましたが、1960年(昭和35年)に松下幸之助さんが浅草観音に祈願して病気平癒した報恩のために寄進したものが、現在の雷門になっています。
宮本秋風さんのインテリアの絵画「雷門-B」は、宮本秋風さんの作品の中でも、小ぶりな木版画です。
ちょっとした場所のインテリアや、友人や知人へのプレゼントなどに最適な木版画だと思います。
ただし、この和の木版画は、もともと30部しか制作されなかったため、現在、宮本秋風さんの手元にも数部を残すだけの貴重な作品です。
お好きな方には、早めのご購入をお奨めいたします。
宮本秋風さんが木版画で制作した和のインテリアの絵画「雷門-B」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。
宮本秋風 プロフィール
1958年 福岡県に生まれる。
1982年 ボストン美術館、ロックフェラー記念美術館等に木版画作品が買い上げられ、一躍注目される。
シアトル、ロンドン、パリなど海外で個展を開催し好評を得る。
2001年 シアトルにアトリエを構える。
2005年 画業35周年を記念して、木版画集を出版する。
CWAJ(アメリカンクラブ)版画展招待作家。
作品所蔵
ボストン美術館、ロックフェラー記念美術館、エンドレス・ハウザー美術館、アジアソサエティ美術館、オークランド美術館、イスラエル国立美術館等。