今井俊満 紅葉賀 インテリア 絵画 和風 シルクスクリーン 版画 プレゼント コレクション 新築祝い 開店祝い 新品額付き

画家名:今井俊満
作品名:紅葉賀
絵のサイズ:W73×H54cm
額装サイズ:W95×H75,5cm
版画の技法:シルクスクリーン
サイン:作家直筆サインと落款
納期:14日
今井俊満さんがシルクスクリーンの版画で制作した和のインテリアの絵画「紅葉賀」は、1990年に制作された和のインテリアの絵です。

この今井俊満さんの和のインテリアの絵画は、「花鳥風月」シリーズの作品の一つです。

1980年代に入って今井俊満さんは、日本回帰の試みを一層押し進め、これまでの抽象画から日本の自然や四季の美をモチーフとした具象画へと画風を一変させました。

その新たな路線の最初に生まれたのが、平安朝や琳派の美にならい、豪奢さや「もののあわれ」を追求した「花鳥風月」のシリーズです。

金や銀の煌びやかな色に、赤い色がとても映えている美しい和のインテリアの絵画です。

今井俊満さんの画家としてのセンスや才能が光り輝いているような素敵な和のインテリアの絵画だと思います。



今井俊満 プロフィール


1928年京都に生まれる。
1950年東京芸術大学美術学部油絵科で派遣学生として1年間学ぶ。
1951年春の関西新制作派協会展に油絵の絵画を出品する。
油絵の絵画により関西新制作派協会賞を受賞する。
1952年渡仏する。
1953年菅井汲、田淵安一、ヴァロールズと油絵の絵画の4人展を開催する。
1959年第1回パリ青年ビエンナーレに油絵の絵画を出品する。
1960年第30回ヴェネツィア・ビエンナーレに油絵の絵画を出品する。
1963年「現代絵画の動向-西洋と日本」展に油絵の絵画を出品する。
1970年大阪万博の富士グループ館に壁画、生活産業館に鉄のオブジェを制作する。
1982年フランスのポンピドゥーセンターの招待で2年間同館の付属アトリエに居住して制作する。
1983年フランス文化勲章オフィシエを受章する。
1991年「今井俊満展」が開催される。(富山県立近代美術館)
2002年73歳で死去。
2003年「大阪市立近代美術館コレクション展・絵画の冒険(アヴァンチュール)〜今井俊満と戦後美術の歩み」が開催される。(ATCミュージアム、大阪)