木 絵画 老木 絵 シルクスクリーン 版画 池上壮豊 「刻」 額付き

●画家名:池上壮豊
●作品名:刻
●絵のサイズ:W54×H38,5cm
●額装サイズ:W77×H59cm
●版画の技法:シルクスクリーン
●サイン:作家直筆鉛筆サイン
●納期:14日

池上壮豊先生がシルクスクリーンの版画で制作した木の絵「刻」は、残枚数が1部だけの貴重な木の絵です。

老木ですが枝を四方八方に伸ばして生き生きとしている木です。

背景のグレーの色が、この木の絵をとても映えさせています。

この木の絵のシルクスクリーンの版画のタイトル「刻」は、これまでに多くの時を刻んできたであろう、この木に対しての敬意を表しているかのようです。

人もこの木の絵のように、幾つになってもいきいきと力強く生きていきたいものです。
池上壮豊 プロフィール

1940年福岡県久留米市に生まれる。
1959年武蔵野美術大学に入学する。
1960〜
1963年
創元会展、春陽会展、自由美術会展等に出品する。
1981〜
1984年
日本版画協会展に作品を出品する。
1982年期待の新人作家賞展に作品を出品する。
1985年フィナール国際美術展に作品を出品する。
1987年AJACスペイン展、東京展に作品を出品する。
1990年〜朝日、毎日など各新聞社主催の福祉基金にシルクスクリーンの版画を賛助出品する。
1993年CWAJ現代版画展に作品を出品する。
潮文社「山頭火句集」の表紙に選ばれる。
1993〜
1998年
近代日本美術協会の東京展、大阪展に作品を出品する。
1996年ベルギー国際展に作品を出品する。
1998年CWAJ現代版画展、モナコ国際展に作品を出品する。
1999年CWAJ現代版画展に作品を出品する。
2000年CWAJ展で技法参考作品としてシルクスクリーンの版画が紹介される。
2005年〜読売新聞社主催の福祉募金にシルクスクリーンの版画を賛助出品する。
【受 賞】
自治大臣賞、国務大臣賞、仏大使館賞、
美術家名鑑賞、国際芸術新聞社賞、その他