桜 絵画 月 花 和風 シルクスクリーン 版画 池上壮豊 「桜月・1」 額付き

●画家名:池上壮豊
●作品名:桜月・1
●絵のサイズ:W32×H44cm
●額装サイズ:W50×H65cm
●版画の技法:シルクスクリーン
●サイン:作家直筆鉛筆サイン
●限定枚数:200部
●納期:10日

池上壮豊先生がシルクスクリーンの版画で制作した和の桜の絵「桜月・1」は、モノトーンの色彩の作品ですが、特にお客様に人気の高い桜の絵です。

この和の桜の絵の月の上部の黒い空の部分には、桜の花の透かし模様が入っていて、とてもクオリティの高い作品に仕上がっています。

池上壮豊先生はシルクスクリーンの版画を40年以上制作してきたスペシャリストです。

シルクスクリーンの刷りの行程は、工房に行って刷りの職人さんに任せるのが普通ですが、池上壮豊先生は全てを自分で行います。

シルクスクリーンの版画のスペシャリストとして他人に任せることを良しとはしないのです。

棟方志功が木版画に命を注いだように、池上壮豊先生はシルクスクリーンの版画だけを専門にやられてきた画家さんです。

ですから僕が画商として今まで見てきたシルクスクリーンの版画の中でも、クオリティの高さは抜きん出ています。
池上壮豊 プロフィール

1940年福岡県久留米市に生まれる。
1959年武蔵野美術大学に入学する。
1960〜
1963年
創元会展、春陽会展、自由美術会展等に出品する。
1964年個展、二人展、グループ展等に出品する。
1965年広告、出版等、イラストレータとして独立する。
1981〜
1984年
日本版画協会展に作品を出品する。
1982年期待の新人作家賞展に作品を出品する。
1985年フィナール国際美術展に作品を出品する。
1987年AJACスペイン展、東京展に作品を出品する。
1988年〜各地でシルクスクリーンの版画の新作展を開催する。
1990年〜朝日、毎日など各新聞社主催の福祉基金にシルクスクリーンの版画を賛助出品する。
1993年CWAJ現代版画展に作品を出品する。
潮文社「山頭火句集」の表紙に選ばれる。
1993〜
1998年
近代日本美術協会の東京展、大阪展に作品を出品する。
1996年ベルギー国際展に作品を出品する。
1997年三人展を東京有楽町で開催する。
1998年CWAJ現代版画展、モナコ国際展に作品を出品する。
1999年CWAJ現代版画展に作品を出品する。
2000年CWAJ展で技法参考作品としてシルクスクリーンの版画が紹介される。
2005年〜読売新聞社主催の福祉募金にシルクスクリーンの版画を賛助出品する。
【受 賞】
自治大臣賞、国務大臣賞、仏大使館賞、
美術家名鑑賞、国際芸術新聞社賞、その他