ナイーフアート 絵画 シルクスクリーン 版画 アルバート・コワルスキー 「そり遊び」 額付き

●画家名:アルバート・コワルスキー
●作品名:そり遊び
●絵のサイズ:W50,5×H38cm
●額装サイズ:W78×H60cm
●版画の技法:シルクスクリーン
●サイン:作家直筆鉛筆サイン
●納期:7日

アルバート・コワルスキーのシルクスクリーンの版画「そり遊び」は、子供達が村の道をそりで滑ってたのしく遊んでいる情景を描いたシルクスクリーンの版画です。

アルバート・コワルスキーの油絵の絵画やシルクスクリーンの版画は、ナイーフアートや素朴派と呼ばれ、アンリ・ルソーの時代から続く絵画の一つのジャンルです。

その名の通り難しいことは抜きにして、素朴で楽しく思うままに絵画や版画を楽しく描いています。

このシルクスクリーンの版画「そり遊び」のような遊びは、九州に住んでいるとなかなか経験することがないのですが、とても憧れます。

子供部屋などに飾ってあげると子供達が喜びそうですし、情操教育にもとても良い絵だと思います。

アルバート・コワルスキー プロフィール


1926年ハンガりーに生まれる。
幼年期より絵画の才能を発揮し、ブタペスト・アカデミーで美術を研究する。
1950年頃よりパリで絵画の個展を開催し、フランス現代作家団体の新人賞を受賞する。
現在はオーストリアのウイーンに住み、オーストリア芸術協会の主要メンバーとして独自の芸術世界を築いている。
1956年ハンガリー革命の際、自由を求めてハンガリーを去ったコワルスキーは、その絵画作品の中に一貫して故郷を描いた。
アルバート・コワルスキーの特質は暖みのあるメルヘン的世界を表現しており、そのノスタルジー調の絵画は、第一級の作品として定評があります。