和装バッグ カジュアル 通年用 日本製 印傳屋 なごみ 合切袋 着物 バック 普段使い 小紋 紬 巾着袋 メンズ

素材
●外側:鹿革、漆 内側:ポリエステル65%、綿35% 紐:正絹 コキ:プラスチック


原産国
●日本製


サイズ(cm)
●縦:約26.5 横:約19 マチ:約1.5


重さ
●約120g


◎250424『』
甲州印伝合切袋

印傳屋謹製合切袋。職人による伝統の技で作られた日本を代表する逸品です。
とんぼ模様を特別に黒と赤の2色の漆で描いた、印傳屋の人気ロングセラーシリーズ「なごみ」。
さりげなく暮らしに溶け込む伝統模様が、時代を超えて人の心に寄り添います。
着物や浴衣、洋服に合わせて粋にお持ちいただける、手提げタイプの巾着袋です。
男性はもちろん、女性がお持ちいただくのも素敵です。
大切な方へのプレゼント、父の日や敬老の日のギフトなどにもぴったりです。(当店ではラッピング包装は承っておりません。)

印伝は柔らかく軽い鹿革と、経年で色合いが変わる漆とが調和し、使い込むほど独特の風合いが出るのが特徴です。
身の回りの持ち物を一切合切入れる事から合切袋と呼ばれます。
手紐には正絹を使用しております。
長財布、スマートフォン、ハンカチなどが収納できます。
内側にファスナーポケットが1つ付いていて、鍵などの大事なものを入れるのに便利です。
軽くてかさばらないので、バッグインバッグとしてのご使用もおすすめです。

印傳屋
「印伝」の名は印度伝来に由来するといわれています。時を経て和様化した装飾を施した鹿革を印伝と称するようになります。
なかでも江戸時代に甲州で上原勇七により発案された、柔らかく強い鹿革に漆で模様を付ける独自の技法は「甲州印伝」と呼ばれ、経済産業大臣指定・伝統工芸品に指定されています。
「印傳屋」は上原勇七からの印伝技法を代々受け継ぎ、十三代にわたって創意と練磨を加えてきました。
希少な革工芸の文化を伝える担い手として製品を作り続ける甲州印伝の総本家です。

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※商品により多少色味、柄の出方が異なる可能性があります。
※野生の鹿革を使用しているため表面に傷などが見られる場合がありますが、本物の証としてお楽しみください。