お祭りてぬぐい 豆絞り【祭・獅子毛・巴】長さ約90cm 224-ty68308

お祭りに欠かせない豆絞りの手ぬぐいです。
豆絞りの品質;綿100%
長さは約90cmです。

てぬぐいの両脇は本来、縫われておりません。
(時代劇などで女性の下駄の鼻緒が切れた時に、
通りがかりの粋なお兄さんが鼻緒をすげかえてくれるシーンがあると思いますが、
あれは、てぬぐいを裂いてすげかえております。
両脇が縫われていると、手で裂くことはできませんよね^^)
当社のてぬぐいは、もちろん両脇は縫われておりません。

※折りたたんだ状態・透明ビニール袋入りでの発送となります※
※1本1本柄の出方が異なります※
※染めものですので、多少の色ムラがございます。また、必ず色落ちします。洗濯時は単独洗いがおすすめです※

※お客様がお使いのパソコン環境、モニターの設定によっては色が違って見える場合もございます。あらかじめご了承ください※

旧品番:55610、75610、28308、68308

【豆しぼり柄】
 元々は手作業で絞り染めをしていたため、「豆絞り」と呼ばれました。
 豆は一粒蒔けば沢山の実がなるため、無限に連続する一粒一粒に、
 子孫繁栄や事業拡大などの願いが込められています。
 また、「目」を連想する柄のため魔除けや厄除け、無病息災などの意味もあります。

【獅子毛柄】
 獅子は、悪霊を退散させ、邪気を祓う霊力を持つ聖獣(霊獣)とされています。
 獅子毛は、獅子の炎のように渦巻く毛並みを文様化した柄で、
 勇猛さ・力強さを表し、魔除けの意味も持つ文様として定着しました。
 毛の流れが「卍」のように見えるので毛卍文と呼ばれ、縁起の良い吉祥文様です。

【巴柄】
 「巴」は武士の弓手に巻く鞆(とも)の文様から来た説、古代の宝器であった勾玉に由来する説、
 神霊を象ったという説など、諸説あります。
 「巴」は水が渦を巻いている様なので、火災除けや魔除けの役割として、
 社殿や民家の瓦などに用いられてきたようです。