本染てぬぐい 束ね熨斗(のし) 長さ約113cm 221-ty68123

本染め手ぬぐいの品質;綿100%
長さは約113cmです。

てぬぐいの両脇は本来、縫われておりません。
(時代劇などで女性の下駄の鼻緒が切れた時に、通りがかりの粋なお兄さんが鼻緒をすげかえてくれるシーンがあると思いますが、あれは、てぬぐいを裂いてすげかえております。
両脇が縫われていると、手で裂くことはできませんよね^^)
当社のてぬぐいは、もちろん両脇は縫われておりません。

※折りたたんだ状態・透明ビニール袋入りでの発送となります※
※染めものですので、多少の色ムラがございます。また、必ず色落ちします。洗濯時は単独洗いがおすすめです※
※お客様がお使いのパソコン環境、モニターの設定によっては色が違って見える場合もございます。あらかじめご了承ください※

旧品番:55230、75230、28123、68123

【熨斗柄】
 鮑の肉を薄く削いで帯状に引き伸ばして乾燥させたものを熨斗鮑といい、縁起物で、
 武士の時代には「武運長久」の縁起をかつぎ、
 帰陣などの際の献杯の礼を指す儀式「式三献の儀」でも肴(さかな)として用いられました。
 細い帯状の熨斗を何本か重ねた文様は「束ね熨斗」と呼ばれ、様々な吉祥文様が描かれている事が多いです。
 「多くの人々から祝福を受けていること」、「人々との絆やつながり」を表し、
 おめでたい意味が込められた文様です。