子ども用 祭り半纏 吉原つなぎ・三つ巴・獅子毛 中・大・相・本相寸 44-ty60461

顔料染の子ども用祭り半纏の品質:綿100%
茶色のソロバン玉柄の半纏帯がついております。

●衿の文字●
 中・大寸には「小若」
 相・本相寸には「中若」

※顔料染め商品の取扱方法※
 ●洗濯は基本点にお避けいただき、軽くすすぐ程度にしてください
 ●摩擦に弱いので、揉んだり擦ったりしないでください
 ●擦ったところは、白く色落ちする事がございますので、充分にご注意ください
 ●ドライクリーニングは出来ません
 ●自然乾燥を行ってください
 ●アイロン掛け高温にせず、必ず当て布をして行ってください

※お客様がお使いのパソコン環境、モニターの設定によっては色が違って見える場合もございます。あらかじめご了承ください※

旧品番:73410、20461、60461

【吉原つなぎ・郭(くるわ)つなぎ】
 四角形の四隅を凹ませた「隅入り角」を繋ぎ合わせて、連続的に並べて縞模様にした文様です。
 吉原の遊郭に足を踏み入れるとなかなか開放されないことからこの名がついたそうですが、
 連続的に繋がれた鎖のような文様は、人と人とを繋げ、良縁に恵まれるという意味を込めた柄で、
 人間関係を豊かにするという思いも込められています。

【巴柄】
 「巴」は武士の弓手に巻く鞆(とも)の文様から来た説、古代の宝器であった勾玉に由来する説、
 神霊を象ったという説など、諸説あります。
 「巴」は水が渦を巻いている様なので、火災除けや魔除けの役割として、
 社殿や民家の瓦などに用いられてきたようです。

【獅子毛柄】
 獅子は、悪霊を退散させ、邪気を祓う霊力を持つ聖獣(霊獣)とされています。
 獅子毛は、獅子の炎のように渦巻く毛並みを文様化した柄で、
 勇猛さ・力強さを表し、魔除けの意味も持つ文様として定着しました。
 毛の流れが「卍」のように見えるので毛卍文と呼ばれ、縁起の良い吉祥文様です。