てぬぐい 親父の小言
手ぬぐいの品質:綿100%
手拭いのサイズ:長さ約100cm
てぬぐいの両脇は本来、縫われておりません。
(時代劇などで女性の下駄の鼻緒が切れた時に、通りがかりの粋なお兄さんが
鼻緒をすげかえてくれるシーンがありますが、あれは、てぬぐいを裂いてすげかえております。
両脇が縫われていると、手で裂くことはできません)
手ぬぐいは、生地の両耳があり、生地の末端が縫われていない日本固有の織物です。
縫われてない!生地切れだ!なんて間違った意見をお聞きすることもありますが
四方が縫われたハンカチを手ぬぐいと思い込ませる悪質な業者にだまされないでください。
当社のてぬぐいは、もちろん両脇は縫われておりません。
※折りたたんだ状態・透明ビニール袋に入った状態での発送となります※
※染めものですので、多少の色ムラがございます。また、必ず色落ちします。洗濯時は単独洗いがおすすめです※
※お客様がお使いのパソコン環境、モニターの設定によっては色が違って見える場合もございます。あらかじめご了承ください※
現在よく目にする「親父の小言」の起源は、福島県にあるお寺さんで、家訓として記された物だそうです。
「火は粗末にするな」「戸締りに気をつけろ」「人の苦労を助けてやれ」「家内は笑ふて暮せ」など、
何気ない小言ですが、不思議と心に響き、優しさや勇気を感じとることができます。
世知辛い世の中でも、誰にでも優しくできるような心のゆとりを持ちたいものです。
「親父の小言と冷酒は後で効く」なんて言葉もありますので、
「お客さん、深酒も程々に・・」の意味を込めて、居酒屋さんにもおすすめです。