よさこい衣装 よさこいコスチューム(男女兼用) 藤・雪輪 29-ty60125

男女兼用のよさこい衣装(コスチューム)の主素材:ポリエステル100%
長袢天タイプの、よさこい衣装のサイズ:身丈約120cm・身幅約68cm・袖丈約49cm

※髪飾り・扇・インナー・鳴子入れ・パンツ・ジョグ足袋などの小物はついておりません※
※1点1点柄の出方が異なります※

※お客様がお使いのパソコン環境、モニターの設定によっては色が違って見える場合もございます。あらかじめご了承ください※

旧品番:73105、20115、60125

【藤柄】
 古来から日本の山野に自生する藤は生命力が強く、他の木に絡まりながら広がり伸びて行くことから
 長寿や子孫繁栄の象徴とされてきました。
 また奈良時代には紫色が高貴な色として尊ばれ、藤が「不死」と同じ響きということから縁起が良く、
 公家社会で様々な装束に用いられ、拡張の高い柄(有職文様)となりました。
 黒田官兵衛好きとしては、有岡城に幽閉された官兵衛が、牢獄から見えた生命力あふれる藤に、
 勇気づけられ、生きる望みをつないだといわれる「獄窓藤花の瑞祥」の物語を紹介せずにはいられません。

【雪輪柄】
 雪の結晶の形から生まれたといわれており、自然界の儚さを秘めた文様です。
 また、輪郭が所々欠けているため、まだ完璧ではない自分を表す謙虚さをも併せ持っています。
 「五穀の精」と言われている雪は、春になれば雪解け水になるため、
 豊作の前兆・豊作の象徴の吉祥文様として、古来より親しまれてきました。