美しい「日本語」の言いまわし: 粋で優雅で角も立たない!「伝える技術」 (知的生きかた文庫 に 24-2)
大好評の『美しい「大和言葉」の言いまわし』に続く第2弾! 今回は、大和言葉だけでなく、江戸期に生まれた粋で美しい言葉なども追加して、 より使い勝手のよい、「言い換え・言いまわし」集になっています。 日本語は、世界でも有数の「豊かな表現力」をもつ言葉だといわれています。 たとえば、次のような言い換えができるのが、日本語の豊かさなのです。 感動する→「琴線に触れる」、怒る→「気色ばむ」、雪が降りそう→「雪催い」、浮気心→「花心」 ……日本語の美しさと「妙味」が感じられます。 でも、このような言葉は、あまりつかわれなくなってきています。 本書は、これからも残したい、つかいたい日本語を、 人間関係を表す言葉、想いを伝える言葉、かしこまった場でつかいたい言葉など、 各テーマごとに、豊富な用例とともに紹介しています!