英熟語の鬼100則 (アスカカルチャー)
『熟語になると、この単語がこんな意味を持つのはなぜ』 謎が解ければ、見えてくる! 記憶できる! 全部知ってるはずの、簡単な単語なのに 予想外の意味が出る「熟語」や「構文」。 それぞれの構造を読み解き、 単語や、その組み合わせにより 表される(気持ち)を理解できれば なるほど、ストンと肚に落ちます。 たとえば「クジラの構文」。 クジラ馬こんなもんどこで使うんだと思いつつ力業でパターンを覚えませんでしたか それが…no moreの(気持ち)がわかれば、 みるみるクリアになり使いこなせます。 もちろん、『英文法の鬼100則』で学んだ 文法知識と連動させると、その理解はさらに深く、吸収はさらに加速される仕組みになっています。 つらい暗記はもう終わり。 認知言語学を下敷きに、気持ちから英語を学ぶ、 わかる喜びをあなたにも。