考える力がつく算数脳パズル 図形なぞぺー《小学1年~3年》

小3までに身につけたい「補助線が思い浮かぶ力」「必要な線だけを選択的に見る力」「面積の感覚」などの幾何学的思考の土台=「見える力」が楽しく育つ。 「見える力」が身につけば、考えることがもっと好きになります! 図形パズルを楽しむと、考えることがもっと好きになる。 「補助線が思い浮かぶ力」「必要な線だけを選択的に見る力」「面積の感覚」「図形を頭の中で回したり、裏返したりできる力」など、図形問題で重要な力を、パズルで楽しみながら育む問題集です。 パズルを楽しんで解くから力がつきますし、力がつくと、パッと答えが見えるようになって、考えることがもっと好きになります。このよい連鎖が、高学年以降の学習に大きな差をもたらします。 「見える力」が身につけば、考えることがもっと楽しくなる。 25年間の花まる学習会の現場経験から、「見える力」はとくに小学校低学年期までに伸びやすい力だと言えます。もっと言えば、低学年で見える力を身につけることが、考えることを好きになるカギであり、さらには思考力を育む原動力となるとも考えています。「見える力」は、あと伸びの決め手なのです。