入試数学 解法のセオリー 数学I・A・II・B(数列)・C(ベクトル) (河合塾SERIES)
入試数学対策の最善手 網羅性を重視した「辞書的問題集」ではなく、「問題数は多くなくとも入試に必要な定理、公式、考え方が多く身につく」「1つの問題から多くのことを学び様々な問題に応用できる力が身につく」、受験生にとって最適な問題集です。 予備校講師として教え子との質問のやりとりなど受験指導を重ねるなかで、疑問の多かった箇所の解説を書き加えたり、修正を加えたりして、ほぼ完成にたどり着いたのが本書です。 (本書の構成と特長) ●最上位の難関大学から中堅大学までの受験に必要不可欠な問題や典型問題を207題掲載しています。 ●第1章~第7章までで全分野をカバーしており、さらなる理解のための第8章を加えています。 ●ただやみくもに問題数をこなすための「問題集」ではなく、問題に対する正しい頭の働かせ方を学ぶための「参考書」ともいえるものです。 (解法のセオリーとは) 問題に合わせて必要な定理、公式、考え方からなる「指針」や「定石」を含む解き方の基本全体を指します。 ・「指針」とは、解答にたどり着くまでの考え方、着眼点、発想 ・「定石」とは、問題を解くうえで最善の考え方、定理・公式の運用方