米国株なんて買うな! インデックス投資も今はやめとけ! グローバル割安株投資

個人投資家が持ちうる投資期間は、せいぜい50年がいいところ。 もし、その間の10年をふいにするようなショックが 近々やって来るとしたら。 仮に、そのショックが避けられるとしたら。 どうすればよいかを知りたくはありませんか 本業であるお仕事の片手間に、 米国株投資や世界株式インデックスファンドへの長期投資で、 堅実に資産形成を行っている人にこそ伝えたい、 史上最大の「米国資産バブル」。 近い将来にはじけ飛ぶこのバブルを軽やかにスルーするだけで、 資産形成の結果である「富」は、かんたんに、大きな差が出ます。 その根拠をわかりやすく、余すところなく開示し、 逃げ方をおすすめ商品に至るまで、具体的にお伝えします。 キーワードは「平均回帰」と「割安株」。 この先10年の資産形成で勝つための、ファクトに基づいた提案です。 《本書の主な内容》 ●米国株、なかでもナスダック市場に上場している成長株が「バブル」の領域に入っている。 ●今回のバブルは、米国株だけでなく不動産や債券をも巻き込んだ、過去最大の「全部バブル」である。 ●近い将来にバブルが破裂し大暴落が来て、株価が元に戻るまでに10年単位の長い期