「まったく書けない」子の苦手を克服! 教室で使えるカクトレ 低学年

「子どものつまずき」を分析して考案した「書けるようになる」ためのワーク! ■本書の概要 子どもが書けないのは「書き方が分からない」から! 「読点」や「主語述語のねじれ」などの基本から身に付けていき、「日記」「観察文」「創作文」などを書けるようにしましょう! 本書からわかること コピーOK! 普段の授業でも、朝学習や帯学習、宿題でも、手軽に使える3ステップ ステップ1 みにつけよう―「長音」「促音」「敬体・常体」などの基本的なこと ステップ2 やってみよう―「オノマトペ」「書き出しの工夫」などレベルアップ ステップ3 のばそう―「日記」「観察文」など教科書に登場する文種を書けるように ■「書くこと」は劣勢 令和3年度全国学力・学習状況調査の記述問題(意見文)の正答率56・7%、無回答率9・5%。10人に1人が「全く書けない」問題があります。 本書製作に当たっては、学習指導要領の育てたい資質・能力をまず洗い出すことから始めました。系統的に「書くこと」の力を育てていく意識をもち、現場の子どもたちの反応も見ながらワークシートをよりよいものにしてきました。 スマートフォンの普及により、子ども