臨床歯周病学 第3版

歯周病学テキストの決定版! 6年ぶりの全面改訂 ●全国29歯科大学・歯学部が参加して作成したオールカラーの歯周病学テキストの改訂第3版。 ●改訂にあたり、新たな執筆陣によるより実際の授業に即した目次建てとすることで、学びやすく生まれ変わりました。 ●読者の理解をより理解しやすいよう写真、図表を多用し、より一層のビジュアル化がはかられています。 【目次】 1編 歯周病の基礎知識 1章 歯周組織の構造と病理変化(山崎和久) 2章 歯周病の原因と症状(高橋直紀、多部田康一) 3章 歯周病のリスクファクター(吉成伸夫) 4章 デンタルプラーク(古市保志、長澤敏行) 5章 炎症反応・免疫反応(山田 聡、鈴木茂樹) 6章 ペリオドンタルメディシン(山下明子、西村英紀) 7章 遺伝的素因(小林哲夫) 8章 歯周病の分類(野口和行、中村利明) 付 新国際分類(参考) 9章 咬合性外傷(坂上竜資) 10章 歯周病の疫学(三辺正人、両角俊哉) 2編 歯周治療体系 11章 医療面接と基本的な歯周病検査(吉村篤利、尾崎幸生) 12章 歯周病の診断と治療計画(沼部幸博) 13章 先進的な歯周病検査(高柴正悟)