

![]() | 「紅ほっぺ」は静岡県農業試験場において「章姫」に「さちのか」を交配して育成されました。 そして、その中から選抜、育成を行いながら試験栽培を重ね、その5年後に特性が安定していることを確認して育成が完了し、平成14年7月に品種登録されました。 “ほっぺが落ちるほど美味しい”として『紅ほっぺ』と命名されました。 円錐形の大粒で真っ赤な色がとても印象的な外観です。 その美味しさから今や全国にその名を知られるほどになりました。 |


| 紅ほっぺは他のいちごと比べて、瑞々しくジューシーで甘味と酸味のバランスが良く、肉質がしっかりしているのが特徴です。 母の「章姫(あきひめ)」に比べると、甘酸っぱく、どこか懐かしい、いちごらしい味わい。 また香りが高く、生クリームやチョコレートとの相性も良いのでケーキのデコレーションやチョコレートフォンデュのお供にもおすすめです。 | ![]() |



