
北海道産さつまいも「由栗いも(ゆっくりいも)」。
若手農家たちが2017年から栽培を始めたこのさつまいもは、本州のさつまいもに比べて、
早めに定植し遅めに収穫をしなければ美味しいさつまいもができないので、
埋まっている時間が長く「ゆっくり」育つことと、生産地の由仁町と栗山町の名前を取って名付けられました。

由栗いもはホクホクして甘みがありますが、保管することでじっくり糖度が上がりねっとり甘く変化していきます。
北海道で作られたさつまいもは、同じ品種でも他県産地より乾物率(でん粉量の目安)が低いため、
調理するとしっとり・ねっとりとした食感(粘質)になり、甘味が強くなるという研究結果があります。
(北海道立総合研究機構調べ)

由栗いもは「キュアリング」という40度で2〜3日蒸す、低温蒸しの工程を行っています。
これによりさつまいもは傷みにくくなり、またデンプンが糖に代わって甘みが増し、貯蔵性も高くなるため、
熟成させるほど甘みが増していきます。




由栗いもの品種は紅あずま。スイーツにもぴったりで、焼き芋専門店やホテルのレストランで使用されています。

イラストの描かれた専用箱にぎっしり、由栗いもを詰め込んでお届けいたします。
※箱のデザインは変更になる場合があります。

